高けりゃいいってものじゃない!安くてよい基礎化粧品を選ぶコツ

基礎化粧品を選ぶ基準は人それぞですが、CMや雑誌で新しいものが発売させたと宣伝しているとつい買いたくなりますよね?そのように宣伝している化粧品はすべて大手化粧品メーカーのもので、モデル料が高そうな芸能人をつかいいかにも「この化粧品使うことでこの人のようにきれいになれます!」と思い込ませるような効果がありますよね・・実際は使っていなくてもこの芸能人が使っているなら私も・・と思ってしまうから不思議です。

しかし、このような大手メーカーの化粧品は毎年シーズンごとに新しく作り替えられ、それに伴う経費も莫大なはずです・・次々に新しい物を作らないと売れないから仕方がないかもしれませんが、値段が高くなるのは期初化粧品に含まれる成分が高価なだけではなく、ほとんどがこの宣伝費や研究費、デザイン料などが原因なのです。

ですから本当にかしこい人は安くても自分の肌に合った基礎化粧品を使い、無駄な物を省く生活をしているのです。

高い化粧品はデザインもこっている物が多く、これを作るためにも高額な費用が掛かっており、それに加えてモデル料や宣伝費、製造、販売、宣伝のための人件費など化粧品の成分にお金がかかるのではなく他の部分にかかっているのです!

もし、高い化粧水をこのような費用なしに製造したとします。宣伝もせずに販売するとなるとそのコストは驚くほどやすく、チープコスメとして販売されている商品と変わらない低価格が実現するのです!そもそも化粧水の成分はほとんど水です。その水に保湿成分や美容成分をほんの少し加えてもので、高価な成分はほんの少しなんです!なんだか今まで高いお金を払ってきたことを後悔しませんか・・

私はこのことに気付いてから、基礎化粧品は無印の敏感肌超保湿化粧水を使うようになりました。今まで5千円の化粧水をつっていたのですがこれなら千円以下!しかもコンビニで購入できるのでわざわざデパートに行かなくても良いのがありがたい!

化粧水は保湿するための物なので、それ以上の効果は逆に肌を弱らせるかもしれません!低刺激でシンプルな基礎化粧品こそ肌の自然治癒力を高め、肌本来の美しさを保つことができるのです。